ペーパードリップによるコーヒーの入れ方を皆様にご紹介いたします。
分量は目安として参考にされるとよいと思います。
●材料(約4杯分)
・コーヒー豆(中挽き)…40g
・熱湯(95℃)600cc
●道具
・ペーパーフィルター(
※コットンフィルター)
・ドリッパー
・コーヒーサーバー
・細口コーヒーポット
- 手順 -
1.ペーパーフィルターをドリッパーに密着するようにセットします。(フィルターは、底の部分、横の部分を互い違いに折り込みます)必ず、湯通しを行い、フィルターの臭い(※コットンフィルター)を取り除きます。
2.挽いた豆40gをドリッパーにセットし、円錐状に中央部分を窪ませます。
3.95℃位のお湯を中央より、なるべく静かに、そして全体を均一にゆきわたる様に注ぎます。全体にゆきわたったら、お湯を注ぐのを止めます。
4.お湯を充分に含んだ粉はドーム状に2倍近く膨らみます。その後、膨らんだ粉が沈みはじめたら、2回目の注湯を行います。
5.2回目の注湯は中心より注ぎ始め、白い泡を外に広げるように注ぎます。
この時、外周のペーパーに接する部分のレベル(高さ)をなるべく押し上げないように注ぐ湯量を注意して下さい。※この作業を繰り返し行います。
6.湯を注ぎ終わったらドリッパーの中の粉が沈みきる前にサーバーからドリッパーを外します。

美味しいコーヒーの出来上がりです。
beescoffee : 2005年11月24日 12:59
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コメント
コーヒーの入れ方とかの紹介いいですね。
コーヒー豆は挽いてもらうのもいいけれど、お家で挽くときのあのにおいがひろがるのがいいですよね。
なので、豆の挽き具合も紹介していただけませんか?
濃く入れたいとき、カフェオレのときなどなど・・コツを教えてください。
投稿者 acco : 2005年11月30日 17:22
acco様、コメントをいただきましてありがとうございます。
コーヒーは焙煎している時、挽く時、淹れる時に香りがたちます。また、挽いて粉の状態になりますと、劣化がより進みますので豆の状態で保存されるのが、よりベターです。
挽き方ですが、ペーパードリップで淹れる場合、自店では中挽きをおすすめしています。
ペーパードリップで濃く淹れるには、①豆の量を増やす ②挽き方を細かくする のいずれかになります。
カフェオレには強めのローストのコーヒー豆をチョイスするのをおすすめします。自店ではイタリアンブレンド マンデリン 東ティモール等をおすすめしております。
ペーパードリップ以外のコーヒーの淹れ方も
順次ご紹介させていただきますので、宜しくおねがいします。
投稿者 Beescoffeeきむら : 2005年12月01日 17:45
ありがとうございます!
カフェオレで飲んだとき、東ティモールが一番良かったですもんね。
でも、中挽きって?おうちのは電気のミルで、「ブーン」というだけ。むずかしいなー・・・
投稿者 acco : 2005年12月02日 01:19
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