コーヒー専門店 ビーズコーヒー
  • 世界中の最高品質コーヒー豆を厳選し、焙煎。自家焙煎コーヒーのおいしさをお届けします
 
ブレンド | ストレート
●ストレート
マンデリン ルクプサブン スーパー NEW
200g ¥900(生豆¥450)
香り☆ 甘味☆ 酸味◎ コク☆ 苦味◎ バランス◎ ミルク☆



スマトラ島北西美しいタワール湖の北方、標高1300〜1500mの傾斜に広がるルクプサブン農園は霧の立ち込める山々に囲まれており、昼夜の寒暖差が激しく、大粒のおいしいコーヒーを育みます。
この地域の人々は希少なティピカ種マンデリンコーヒーを大切に守り続けています。

【農園】ルクプサブン地域農園
【生産地】インドネシア アチェ州 タケンゴン
【標高】1300〜1500m
【木種】ジュンベル種(ティピカ亜種)
【精製方法】セミウォッシュド
【味覚特徴】すっきりしたボディと口に広がる甘み

ルクプサブンスーパー
パーチメントで3日間熟成させた特別品
際立つ甘みときれいな酸味のクリーンカップ

ブラジル セラード 一番摘み ブルボン アマレロ ピーベリー クラシコ NEW
200g ¥900(生豆¥450)
香り☆ 甘味☆ 酸味☆ コク◎ 苦味○ バランス☆ ミルク☆



希少種として有名なブルボン種ですが、そのブルボン種のピーベリーのみを選別する事に成功しました。ピーベリーは枝先に5〜7%のみが出来る希少品のため、今までは様々な品種が混ぜられてブラジルから輸出されていました。日本マーケットで、ピーベリーはその小ささから栄養不足の豆と噂され長年冷遇されてきましたが、欧米では人気が高く、香りと甘味両方とも芳醇でフラットビーンズに比べ優れた香味を持ち高額取引されております。
セラードでも2004年のカップコンテスト(Cup Of Progressive)で1位に輝くなどピーベリーに対する認識を改める必要があると考えました。従来の生産者の考え方では極小ロットの選別は考えられませんが、ハイクオリティーを評価する日本スペシャルティコーヒー市場向けに実現することが出来ました。
味覚特長:良質な酸味を持ち、カカオフレーバーやキャラメル香が楽しめます。ブルボンの同じロットからピーベリーを分けてカップしてみると通常のブルボンに比べ甘味、酸味、パワーで優秀な結果が出ている希少でクラシコ(最高級)生豆です。

【生産者】ジョゼ・マリア氏
【地域・地区】ミナスジェライス州 カンポスアルトス地区
【農園名】グァルダ農園
【標高】1120m
【栽培品種】ブルボン
【栽培区分】品種ごと
【平均気温】22℃
【開花時期】9月上旬〜11月上旬
【収穫時期】2008年 6月下旬
【精製方法】ウオシュド(水洗式)
【乾燥方法】Win’dry(風干し)
【収穫方法】機械収穫(振動式)

ブラジル セラード 一番摘み 手摘み完熟豆 NEW
200g ¥900(生豆¥450)
香り☆ 甘味☆ 酸味◎ コク◎ 苦味○ バランス☆ ミルク○



セラード・手摘み完熟豆はセラード高原の中心地標高1,000mの高知で栽培され収穫されます。生産農場は徹底した近代農業技術の下で管理され、灌漑と乾燥設備、そして水洗精選方も完備しています。FUNDACCER(セラードコーヒー研究所)の指導の下、一貫した栽培育成システムで管理され、どの農園で収穫しても80点以上のスペシャルティーグレードのみ日本に向けとして出荷されます。 品種はムンドノーボ アカイヤ種とカツアイアマレーロ種に限定、完熟豆を手摘みし、さらに電子選別機にかけて未熟豆を取り除きます。
乾燥方法は従来の大量生産型のコンクリート乾燥法と違い、Win’dry(風干し)を採用し、じっくりと天日にかけて乾燥させています。従来の乾燥方法と違い網棚にのせ風力により低温均一乾燥を実現させました。Win’dry(風干し)の様な手間の掛かる少量生産型はブラジルコーヒー生産300年の歴史に反するものであり、生産者の意識改革を行うべく20年の歳月を掛けて㈱セラード珈琲の現地日系人社員が辛抱強く説得し安定供給ができるまでに育てあげました。スペシャルティコーヒーは品種・標高・収穫・乾燥・情熱、そしてその大地の地力の条件が全て揃い初めて出来るのです。
味覚特長:甘味のあるチョコレートフレーバーと強すぎないデリケートな酸味。香り高いチョコレートフレーバー、冷めるに従い増す甘みと良質の酸味、そして雑味の無いクリアな後味をお楽しみ下さい。

【生産者】アルベルト ブラジレーロ氏
【地域・地区】ミナスジェライス州・パトロシーニョ市
【農園名】ドイス イルマオス農園
【標高】950m〜1,000m
【栽培品種】ムンドノーボ
【栽培区分】品種ごと
【平均気温】23℃
【開花時期】9月〜10月
【収穫時期】2008年 6初旬〜7月
【精製方法】ウオシュド(水洗式)
【乾燥方法】Win’dry(風干し)
【収穫方法】手摘み

パナマ ドン パチ
200g ¥1600(生豆¥800)
香り☆ 甘味☆ 酸味◎ コク☆ 苦味○ バランス☆ ミルク○

甘味の際立つ、調和のとれた逸品。

パナマのコーヒー園は標高100mから1700mまでの広範囲にて栽培が行われており、メインはアラビカ種で輸出用に栽培されています。 パナマ産コーヒーは大量生産の標準的な品質でアピールしようとしているのではなく、少量生産だからこそ贅沢な品質、高い技術、さらに環境への配慮や社会的責任までも意識した取組みを特徴としています。

【パナマの国鳥】
和名:オウギワシ 熱帯雨林に住む、世界最大級のワシです。肉食性で食料は樹上で生活する動物で、サルやナマケモノなど。
【パナマ共和国】
中央部に有名なパナマ運河が通っており、南北のアメリカ大陸が最も狭くなった所です。 北はカリブ海、南は太平洋に面しコロンビア・コスタリカに接し、国土面積は北海道よりやや小さめの75,517平方kmです。平地に乏しくコスタリカ国境に近い西部地域は、標高1000m以上の高地で火山性の山々が連なった地形ですが、火山灰地特有な水はけの良い有機物を多く含んだ肥な土壌です。

品名:パナマ ドン パチ
農園主:Serrc-Family
品種:ティピカ
精製方法:ウォシュド
標高:1400〜1500m
生産地域:BARU火山東岸

モカ エチオピア アグロインダストリー
200g ¥900(生豆¥450)
香り☆ 甘味◎ 酸味○ コク◎ 苦味◎ バランス☆ ミルク☆

Good Inside(グッドインサイド認証)コーヒー
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Green coffee Agro-Industry社の所有する農園で生産されています。そこは消費 国から絶大な人気の良質なアンウォシュドアラビカを産出することで知られる、カファの南部Wushwushの一帯に位置します。農園内には600家族、およそ1600人が暮らし、すばらしい風味のコーヒーを育んでいます。 伝統的なモカの品質を継承しつつ、高品質なウォシュドアラビカの継続可能な農 法を確立し、現地の雇用の増加や、生活基盤への寄与、環境に配慮した農園経営 を評価されUtz Kapehの承認がなされました。又、Utz Kapehの認証のほかオーガニックの認証も受けています。
 甘く濃厚、花のような香りでしっかりと腰の強い酸味、メリハリのあるスパイシーな味です。
モカ エチオピアンワイルド
200g ¥700(生豆¥350)

香り◎ 甘味○ 酸味○ コク○ 苦味◎ バランス◎ ミルク◎

コーヒー発祥の地「エチオピア・アビシニアン高原」で千年以上も密かに生き続けていた伝説の野生コーヒー。コーヒーは、エチオピア高原の山羊飼いカルディーが9世紀に発見したと言われています。アビシニアの長い歴史を振り返るうえで欠かすことのできない、価値のある、神秘的なコーヒーです。野生のコーヒーであり、栽培されるのではなくジャングルの中で自然に育っています。 ハラコーヒーに近いストロングモカtレーバーが特徴。
タンザニア ジェニュイン キリマンジャロ
200g ¥900(生豆¥450)
香り☆ 甘味☆ 酸味☆ コク◎ 苦味◎ バランス☆ ミルク◎

“ジェニュイン”とは「本当の」という意味です。
 芳醇な香りと爽やかな酸味は強過ぎず、すっきりと飲みやすい。キリマンジャロ特有の香りの良さ、あっさりとした飲み口を持つコーヒーです。
東アフリカ・タンザニアのKNCU(Kilimanjaro Native Cooperative Union Ltd/キリマンジャロ先住民生産者協同組合)90の単位生産者組合の連合。組合員数約14万人。1924年に創設されたアフリカで最も古い歴史を持つ農民協同組合。農民は自分たちの手で栽培し、収穫したコーヒーをKNCUに集め、脱穀・選別・袋詰を行います。タンザニアのコーヒー流通制度の中では、オークションにかける必要があり、自らのコーヒーを買い戻し、自らの手で輸出できる力をKNCUは有するまでになってます。現在、有機認証機関の認定を取得できたキリマンジャロコーヒーは存在しません。
しかし、農薬使用による生産者の健康障害や経費負担、環境に及ぼす影響についてKNCUの理解と加盟する農民に対する指導の成果で実質的に自然な農法が浸透し始めています。TWIN、ATJのフェアトレードによるサポート、JOICFPの母子健康プログラとの連携により有機認証取得までの支援を計画中です。
コスタリカ コープリベルタ
200g ¥900(生豆¥450)
香り◎ 甘味☆ 酸味◎ コク☆ 苦味○ バランス◎ ミルク☆

Good Inside(グッドインサイド認証)コーヒー
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コーペリベルタはHeredia地方において1961年に設立されて以来、高品質SHBのみの生産にこだわり、現在は1,600人余りの生産者により約52,000袋を生産しています。かねてより赤い完熟豆を生産者より高い価格で買い取る方法を採用し、生産者に対して高品質の豆を生産することに対しての動機付けを行ってきました。Utz Kapeh認証を2003年3月に取得し、主にヨーロッパ、米国と日本に輸出されています。Libertad Especial(ヨーロピアンプリパーレーション)には#17サイズ以上の豆70%以上含まれていることが条件となっています。
【規格】SHB EP
【標高】1200m
【収穫】11月〜2月
【収穫量】3500bags/年間
【乾燥方法】天日、機械併用
香り:香ばしさの中に軽快な甘み、風味:軽やかで調和のとれた、後味:切れの良い甘み、特徴;軽快な酸味と甘み
ブラジル セラード 晩秋摘み 樹上完熟豆
200g ¥700(生豆¥350)
香り◎ 甘味◎ 酸味☆ コク△ 苦味△ バランス◎ ミルク△

セラードコーヒーが、自信をもっておすすめできるナチュラル豆(自然乾燥法)で、通常のブラジルサントスNO2として流通している生豆を比べて格段の差が認められます。 晩秋摘み樹上完熟豆はコーヒーチェリー(実)をコーヒーの木の上に実をつけたままで完全に乾燥させてから摘み取ります。セラードの通常の収穫時期は6月〜7月ですが、晩秋摘みの収穫は8月〜9月にかけて行います。樹上で完熟させる独特の収穫方法は高温多湿の熱帯地方では発酵してしまう為に出来ない方法ですが、セラード地域では雨期と乾期がはっきりと別れ、収穫期には雨が降らない為に他の生産地では出来ないこの収穫方法が実現します。このセラード独特の収穫方法は従来の自然乾燥に比べて樹上で完熟させる為に熟度のばらつきと乾燥ムラが出来ません。カップはブラジル伝統のナチュラルに限りなく近く野性味に富み、コクとナッツの香りとチョコレートフレーバーが調和しています。
コロンビア エクセルソ アゼンダ ベネシア
200g ¥ 900(生豆¥450)
香り☆ 甘味◎ 酸味◎ コク◎ 苦味○ バランス☆ ミルク☆

Good Inside(グッドインサイド認証)コーヒー
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ベネシア農園はコロンビアでも最も伝統あるコーヒー栽培地であるCaldas地方マニサレスに位置し、標高1500mの火山灰性土壌の恩恵を受け、スペシャリティーコーヒーに絞った栽培方針を取っています。コロンビアではいち早くUtz Kapeh 認証を取得し、マーケティング担当のフアンパブロ氏はコロンビアでUtz Kapeh のコンセプトを広めるオピニオンリーダー的役割を果たしています。日本にも2 度来日し、ユニークなプレゼンテーション等、消費国側に対するマーケティング 活動に積極的な農園です。
 甘い花のような香りにさっぱりした甘味とさわやかな酸味、切れが良くさわやか 軽快でバランスのとれた味です。
ガテマラ フィンカ オーロラ
200g ¥900(生豆¥450)

香り◎ 甘味◎ 酸味◎ コク◎ 苦味◎ バランス☆ ミルク☆

Good Inside(グッドインサイド認証)コーヒー
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オーロラ農園は首都グアテマラシティより204km西へ進み、サンティアゴ火山 の[Retaluleu州に位置しています。火山灰性の恵まれた土壌を生かし、60年におよび高品質コーヒーを栽培してきました。 UtzKapeh創業者ニックぼっくライド氏が1980年にベルギーから移り住み、現地の 人々の生活水準、農法と環境を配慮した農園経営を行ってきました。この運営の管理基準が現在のUtz Kapehの源となり、世界中のコーヒー農園に採用されてきています。現在、63名のスタッフで年間管理され収穫期には約800人のピッカーによりハンドピックされます。農園の100haはJASオーガニック認定を受けています。
 甘いチョコレートのような香りで甘、苦、酸の絶妙なバランスがあり、穏やかで適度なコクです。
エクアドル アンデスマウンテン
200g ¥900(生豆¥450)
香り◎ 甘味☆ 酸味◎ コク○ 苦味△ バランス◎ ミルク△


最も太陽に近い赤道直下の国土エクアドル。標高2000m以上の山々が走るアンデス山脈で採れるコーヒーです。長い日照時間と昼夜の温度差など、特殊な気候条件が、なんとも香り豊かな味を育みました。 まさに自然の大地が創った傑作と言えるでしょう。 麦こがしのような香りをまず感じる。加えて、同様に淡色麦芽、ナチュラルなビスケットなどのロースト香主体。 酸味がかなりやさしくまろやか。逆にしっかりとした苦味が余韻にいたるまで長くストレートに続く。
マンデリン リントンハリマオ
200g ¥900(生豆¥450)

香り☆ 甘味◎ 酸味△ コク☆ 苦味☆ バランス◎ ミルク☆

スペシャルティコーヒーとして名高いマンデリンコーヒー。厳密に言えばインドネシア ストラマ島北スマトラ州で生産されるアラビカ種のコーヒーを指します。本物のマンデリンコーヒー生産地域のP.T.TUNGGAL MANERA JAYAで生産されたエステートコーヒーです。
酸味がやわらかく、バランスのとれた第一印象。苦味は強く非常にひろがりにもコクにも豊かさを感じる。
東ティモール
200g ¥900(生豆¥450)
香り☆ 甘味◎ 酸味△ コク△ 苦味☆ バランス◎ ミルク☆
2002年に独立したばかりの東ティモール。ティモール島のほぼ中心部、標高1200m〜1500mのマウベシ郡で栽培されています。アジアでは希少なティピカ種で、農薬や化学肥料は使用せず、加工は水洗式です。独立をめぐる騒乱で多くの農民が避難民となり、コーヒー畑は手入れもされずに放置されていましたが、現在、植え替えや剪定作業など栽培環境を整えていく準備が始まっています。味は濃厚なコクと爽やかな苦味が際立ちます。ミルクとも相性がよく、カフェオレなどにするとコーヒー独自の風味が引き立ちます。
ベトナム ロブ
200g ¥500(生豆¥250)
香り○ 甘味◎ 酸味△ コク△ 苦味◎ バランス△ ミルク☆
ベトナムはかつてフランスの植民地であったことから、フランスに多くのコーヒー豆を輸出してきました。現在生産の中心はロブスタ種で、めざましい勢いで生産量が伸びています。96%は小さな農園で作られており、昨今日本企業の投資のより新しいコーヒー畑が増え続けています。 深入りしてアイスコーヒーにすると大変おいしく、今後ますます成長が期待される品種とも言えるでしょう。ポップコーンや麦こがしのような個性的なロースト香主体。 ジャワ・ロブスタよりも軽めのロースト香。 基本的には苦味が支配する味わいだが、強すぎず、酸味はほとんど感じられないが、バランスもよく感じられる。
 
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