●ストレート
ウガンダ ピーベリー NEW
200g ¥900(生豆¥450)
香り☆ 甘味☆ 酸味◎ コク○☆苦味◎バラン ス☆ミルク◎
JAS認証

2300メートルの高地で化学肥料を使わず、無農薬で育てたフェアトレー ドコーヒー豆。
厚みのあるボディーとミルクチョコレートを思わせる甘み。
ラオス アラビカ
200g ¥900(生豆¥450)
香り◎ 甘味☆ 酸味◎ コク◎ 苦味○ バランス☆ ミルク◎

味覚特徴:やわらかい酸味とほのかな甘み
産地:ラオス 南部のボラベン高原
生産者:2001年よりラオス政府のコーヒー試験場、農業省普及局及び国際NGOのOxfam(*)により実施されている栽培から加工に至る工程に関する研修を受けています。
自然と共生しながら暮らし、森の恵みと共に生きるラオスの小規模生産者が、肥沃な大地、豊かな森の中で丁寧に育てたコーヒーです。このコーヒーはラオスの生産者が海外の団体と直接契約し、生豆を輸出した初めての事例です。ATJは長期の買い付けを保証し、同時に倉庫・脱穀場建設を支援しています。
コーヒー:アラビカ種ティピカ、水洗加工方式
ハワイコナ エクストラファンシー ベイビュー
200g ¥2,400(生豆¥1,200)
香り☆ 甘味☆ 酸味◎ コク◎ 苦味○ バランス☆ ミルク◎
ブラジル セラード ブルボン ピーベリー
200g ¥900(生豆¥450)
香り☆ 甘味☆ 酸味◎ コク☆ 苦味○ バランス☆ ミルク◎

ブルボン種のみからピーベリーを採りました。豊潤な甘みが特徴です!!
コーヒー鑑定士によると数年前より同じ木からピーベリーとフラットビーンズを分けてカッピングすると、特徴は同じであるものの、ピーベリーの方がパワーで勝るとの結果が多く出ております。カカオフレーバーを中心にキャラメルやキャンディ又はシロップを感じます。また収穫して数ヶ月間には蜂蜜の香りが出る事もあります。特に鮮度の良い状態では深煎りに耐えられる商品です。
ブラジル セラード 晩秋摘み 樹上完熟豆
200g ¥700(生豆¥350)
香り◎ 甘味◎ 酸味☆ コク△ 苦味△ バランス◎ ミルク△
セラードコーヒーが、自信をもっておすすめできるナチュラル豆(自然乾燥法)で、通常のブラジルサントスNO2として流通している生豆を比べて格段の差が認められます。
晩秋摘み樹上完熟豆はコーヒーチェリー(実)をコーヒーの木の上に実をつけたままで完全に乾燥させてから摘み取ります。セラードの通常の収穫時期は6月〜7月ですが、晩秋摘みの収穫は8月〜9月にかけて行います。樹上で完熟させる独特の収穫方法は高温多湿の熱帯地方では発酵してしまう為に出来ない方法ですが、セラード地域では雨期と乾期がはっきりと別れ、収穫期には雨が降らない為に他の生産地では出来ないこの収穫方法が実現します。このセラード独特の収穫方法は従来の自然乾燥に比べて樹上で完熟させる為に熟度のばらつきと乾燥ムラが出来ません。カップはブラジル伝統のナチュラルに限りなく近く野性味に富み、コクとナッツの香りとチョコレートフレーバーが調和しています。
ドミニカ モンテ アルト NEW
200g ¥1,200(生豆¥600)
香り☆ 甘味☆ 酸味◎ コク◎ 苦味△ バランス☆ ミルク◎

味覚特徴:コクと甘い香りと共に、適度な酸味が広がります。
一般的なオーガニック商品と比べ欠点豆の混入率は低い。
マンデリン リントンハリマオ
200g ¥900(生豆¥450)
香り☆ 甘味◎ 酸味△ コク☆ 苦味☆ バランス◎ ミルク☆

スペシャルティコーヒーとして名高いマンデリンコーヒー。厳密に言えばインドネシア ストラマ島北スマトラ州で生産されるアラビカ種のコーヒーを指します。本物のマンデリンコーヒー生産地域のP.T.TUNGGAL MANERA JAYAで生産されたエステートコーヒーです。
酸味がやわらかく、バランスのとれた第一印象。苦味は強く非常にひろがりにもコクにも豊かさを感じる。
ペルーチャンチャマイヨ
200g ¥700(生豆¥350)
香り◎ 甘味○ 酸味○ コク○ 苦味△ バランス◎ ミルク◎

北はコロンビア、東はブラジルと、2大コーヒー生産国に囲まれているペルーは、クセの無い上質なコーヒー産地として知られています。生豆は美しい明緑色で楕円形をしており、中粒からやや大粒のものがメイン。中部地区にあるチャンチャマイヨ渓谷は、世界的に有名な産地です。
【味覚特徴】
●香り 優しい印象の香り。クルミ、アーモンド、ビスケットの香りなどが調和し、ほのかにカラメルの香りも。
●味わい 酸味がかなり優しくまろやか。逆に第一印象からしっかりとした苦みが余韻にいたるまで長くストレートに続く。
東ティモール マウベシ
200g ¥900(生豆¥450)
香り☆ 甘味◎ 酸味△ コク△ 苦味☆ バランス◎ ミルク☆

2002年に独立したばかりの東ティモール。ティモール島のほぼ中心部、標高1200m〜1500mのマウベシ郡で栽培されています。アジアでは希少なティピカ種で、農薬や化学肥料は使用せず、加工は水洗式です。独立をめぐる騒乱で多くの農民が避難民となり、コーヒー畑は手入れもされずに放置されていましたが、現在、植え替えや剪定作業など栽培環境を整えていく準備が始まっています。味は濃厚なコクと爽やかな苦味が際立ちます。ミルクとも相性がよく、カフェオレなどにするとコーヒー独自の風味が引き立ちます。
タンザニア マサマ キリマンジャロ
200g ¥900(生豆¥450)
香り☆ 甘味☆ 酸味☆ コク◎ 苦味◎ バランス☆ ミルク◎

【農園紹介】
キリマンジァロ山麓。Moshi市から約20キロ アルーシャ市から65キロにあるMasama(マサマ)村の集落を挟んで英国人Mr.Konrad Legg が経営する、キボー農園とキカフ農園がひろがっています。
高度 1、000〜1、100メーター
面積 800ヘクタール
土壌 Volcanic と呼ばれる火山性の土
収穫期 7〜9月
品種 ブルボン/ケント
モカ エチオピア アグロインダストリー
200g ¥900(生豆¥450)
香り☆ 甘味◎ 酸味○ コク◎ 苦味◎ バランス☆ ミルク☆
Green coffee Agro-Industry社の所有する農園で生産されています。そこは消費
国から絶大な人気の良質なアンウォシュドアラビカを産出することで知られる、カファの南部Wushwushの一帯に位置します。農園内には600家族、およそ1600人が暮らし、すばらしい風味のコーヒーを育んでいます。
伝統的なモカの品質を継承しつつ、高品質なウォシュドアラビカの継続可能な農
法を確立し、現地の雇用の増加や、生活基盤への寄与、環境に配慮した農園経営
を評価されUtz Kapehの承認がなされました。又、Utz Kapehの認証のほかオーガニックの認証も受けています。
甘く濃厚、花のような香りでしっかりと腰の強い酸味、メリハリのあるスパイシーな味です。
コロンビア エクセルソ アゼンダ ベネシア
200g ¥ 900(生豆¥450)
香り☆ 甘味◎ 酸味◎ コク◎ 苦味○ バランス☆ ミルク☆
ベネシア農園はコロンビアでも最も伝統あるコーヒー栽培地であるCaldas地方マニサレスに位置し、標高1500mの火山灰性土壌の恩恵を受け、スペシャリティーコーヒーに絞った栽培方針を取っています。コロンビアではいち早くUtz Kapeh
認証を取得し、マーケティング担当のフアンパブロ氏はコロンビアでUtz Kapeh
のコンセプトを広めるオピニオンリーダー的役割を果たしています。日本にも2
度来日し、ユニークなプレゼンテーション等、消費国側に対するマーケティング
活動に積極的な農園です。
甘い花のような香りにさっぱりした甘味とさわやかな酸味、切れが良くさわやか
軽快でバランスのとれた味です。
ガテマラ フィンカ オーロラ
200g ¥900(生豆¥450)
香り◎ 甘味◎ 酸味◎ コク◎ 苦味◎ バランス☆ ミルク☆
オーロラ農園は首都グアテマラシティより204km西へ進み、サンティアゴ火山
の[Retaluleu州に位置しています。火山灰性の恵まれた土壌を生かし、60年におよび高品質コーヒーを栽培してきました。
UtzKapeh創業者ニックぼっくライド氏が1980年にベルギーから移り住み、現地の
人々の生活水準、農法と環境を配慮した農園経営を行ってきました。この運営の管理基準が現在のUtz Kapehの源となり、世界中のコーヒー農園に採用されてきています。現在、63名のスタッフで年間管理され収穫期には約800人のピッカーによりハンドピックされます。農園の100haはJASオーガニック認定を受けています。
甘いチョコレートのような香りで甘、苦、酸の絶妙なバランスがあり、穏やかで適度なコクです。
エクアドル アンデスマウンテン
200g ¥900(生豆¥450)
香り◎ 甘味☆ 酸味◎ コク○ 苦味△ バランス◎ ミルク△
最も太陽に近い赤道直下の国土エクアドル。標高2000m以上の山々が走るアンデス山脈で採れるコーヒーです。長い日照時間と昼夜の温度差など、特殊な気候条件が、なんとも香り豊かな味を育みました。
まさに自然の大地が創った傑作と言えるでしょう。
麦こがしのような香りをまず感じる。加えて、同様に淡色麦芽、ナチュラルなビスケットなどのロースト香主体。
酸味がかなりやさしくまろやか。逆にしっかりとした苦味が余韻にいたるまで長くストレートに続く。
ベトナム ロブ
200g ¥500(生豆¥250)
香り○ 甘味◎ 酸味△ コク△ 苦味◎ バランス△ ミルク☆
ベトナムはかつてフランスの植民地であったことから、フランスに多くのコーヒー豆を輸出してきました。現在生産の中心はロブスタ種で、めざましい勢いで生産量が伸びています。96%は小さな農園で作られており、昨今日本企業の投資のより新しいコーヒー畑が増え続けています。
深入りしてアイスコーヒーにすると大変おいしく、今後ますます成長が期待される品種とも言えるでしょう。ポップコーンや麦こがしのような個性的なロースト香主体。
ジャワ・ロブスタよりも軽めのロースト香。
基本的には苦味が支配する味わいだが、強すぎず、酸味はほとんど感じられないが、バランスもよく感じられる。